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-Optics Research-

MEPROLIGHT M21

MEPROLIGHT M21
ManufactureMEPROLIGHT
Pricexxxxx
Official siteMEPRO M21
Review date2017.09.09
Favorite★★★★☆
MEPROLIGHT M21

イスラエルの光学機器メーカー、MEPROLIGHTのM21、ピカティニータイプです。
電池を使わないドットサイトで、日中は集光、夜間はトリチウムでドットが光ります。
重量は約365gです。

MEPROLIGHT M21

レンズ上部の白い部分から光を集光してドットが光ります。
ドットのエレベーションはボディ上部のダイアルをコインなどで回して行います。

MEPROLIGHT M21

左サイドにはシリアルナンバーの刻印とモデル名のステッカーが貼られています。

MEPROLIGHT M21

右サイドにもモデル名の凸刻印があります。こっちは21Mになっています。
トリチウムを表すH3の刻印もあります。
QDレバーは微調整が可能で各社20mmレールに装着可能です。

MEPROLIGHT M21

底面のネジを外せばマウントの交換が可能です。
互換性はありませんが、TrijiconのRXのネジ位置を反転させた配置になっています。

MEPROLIGHT M21

グリーンのレンズがこのドットサイトの特徴です。
角度によってグリーン→オレンジに変わります。
レンズの前にはキルフラッシュを装着するネジ穴の切り込みがあります。
TrijiconのRXやArmasightのMCSなどの強い青みが掛かった視界の高額なドットサイトはレンズがグリーンになっています。

MEPROLIGHT M21

ドットはBullseyeです。
視界は強い青みが掛かっており、ドットの視認性を上げています。
これのお陰で光の弱い場所でもそれなりにドットが見える様になります。
電池を入れると発光し光度を調整できるオプションパーツも販売されています。

MEPROLIGHT M21

トリチウムで光っている状態です。
比較的新しい個体と思われ、暗闇でもはっきりとドットが視認できます。
トリチウムの劣化もあるでしょうが、TrijiconのRX01やRX30より断然見易いです。

紹介したのはピカティニー用のモデルですが、Weaver、TAR用も存在します。
ドットはBullseyeとTriangleが使用されているのをよく見かけますが、他にも通常のドット(サイズ違いで2種類)やX型のものまであります。
現地価格は約$450程(キルフラッシュや保護カバーの付属なし)です。